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PSVRフリーク日記

PSVRをきっかけにCS機のゲームに戻ってきたなんちゃってゲーマーの日記。プレイ日記やソフト情報など津々浦々気の向くままに。

続続バイオハザード7とバウンドのカメラ変更の話再び

バイオハザード7 バウンド:王国の欠片

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どーも、ノビです。

今日は帰宅時間が遅かったためあんまり時間が無かったですけどバイオ続き進めましたですよ。 以下ネタバレあり感想あります。ネタバレ回避したい方はUターン。

昨日はムカデ通路通った後、クランクをゲットして道を開放したところでストップだったので、 さらに先の道をクランクで浮上させてカラスのカギをゲッツ。 それにしても蜂の巣一つつぶすだけでバーナー使いすぎやでぇ。 アイテム管理が難しい。

そして2階へ…と思ったらVSマーガレットかあちゃん。 虫をけしかけるのはほんとやめてください。 ムカデや蜘蛛よりはましだけど、でかい蠅も蜂もやっぱ嫌だ。 しかし旧館はやっぱ怖くはないな、モールデッドの出る地下より怖さは少なめ。

www.jp.playstation.com

このPlayStation.Blogの記事で稲川順二さんの言として、

「『バイオハザード7』の世界は、壁とか家具とかもものすごいリアル。しかも過剰な演出で脅かそうという魂胆も見られない。ただ、「ここは一体何があった場所なんだろう」という異様な空気があらゆる所から感じられる。これは、人間が恐怖を感じる場所の、言い表せない空気をよくわかっている人が作っているよねえ。」

「安易に怖いものを作ろうとすると、受け手にショックをたくさん与える方向に行っちゃうんだよね。ものすごく大きな音で脅かすなんてのが、よくある演出ですかね。でもね、それは恐怖じゃなくて、ただのショックなんだ。恐怖の本質は、妙な空間とか、隙間とか説明できないものだからね。」

ってのがあるのだけど、これが凄いわかる。 過剰な演出よりも序盤のヒタヒタと忍び寄るような恐怖の方が怖かった。 ここまでで一番怖かったのが、最初建物に入るときの暗闇と、暖炉の先の梯子を下りるところ。 梯子の方は特に、事前にビデオでこの下に何かある、って煽られた後だったから、もう降りるのをめっちゃ躊躇したよね。

f:id:knobiii:20170131020940j:plain そんなわけでサクサク…とは探索要素が見つからなかったりしていまいち進まなかったけど、 逃げたヤツを追って井戸から抜けたところでトレーラーハウスに戻れたのでセーブしておしまい。 トレーラーは落ち着きます、うん。

そして口直しに前に、カメラの変更を見るためにちょっとだけ確認しただけだったバウンドをプレイ。 やっぱカメラ追従でめっちゃいいな、と改めて。 位置だけ追従で方向は右スティックの「スムーズ1」と、 一時的に右スティックで方向変更できるけど基本は姫の後方追従の「スムーズ2」があるけど、 スムーズ2の方が快適。

前は、グラフィック・世界感は凄いけどゲームとしてはクソ。って感想だったけど、 カメラにストレスを感じなくなるだけで、凄い面白く感じる。 3人称アクションゲームとして、ゲームとしての面白さだけ見ても及第点以上となったよ。

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そしてすごく良かったのが、ステージクリアしたあとリボンみたいな道を滑っていくところ。 前は滑る姫を眺めてるだけだったんだけど、カメラが追従することで一緒に滑っていく感覚が味わえて、 ちょっとしたアトラクション感。 なんで最初からこれで実装しなかったの!