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PSVRフリーク日記

PSVRをきっかけにCS機のゲームに戻ってきたなんちゃってゲーマーの日記。プレイ日記やソフト情報など津々浦々気の向くままに。

先行プレイチケット貰い忘れたのでむしゃくしゃしてKISMETとVEV買った、後悔はしていない

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どーも、ノビです。

今日からスターダストウルトラとHere they lieの先行プレイですね。

ヒアゼイの方は、北米ストアで購入していた人の感想聞いて全然期待していなかったし、日本ストアで購入した人も兼ね同じ感想っぽいので購入しないつもりですが、 スターダストウルトラの方はVRじゃないverで割と評判がいいので、買おうと思ってたのだけれど、うっかりですね。
まぁそんなにめっちゃやりてーってほどでもないのでいいんですが。

それで手持無沙汰(まだまだ買って完全にクリアしてないゲームはたくさんある)になって、ついつい買っちゃったんだ。 KISMETとVEV。

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KISMETは読ませてもらってるPSVR情報館管理人さんのPSVR日記でおすすめされていたので、気になってた。両方とも10ドル以下、合わせて買っても11ドルにしかならないのもあって。

で、まずはKISMETなんだけど、これ、すごいいいね。7ドル弱だから、ボリューム自体は3つのモードを一通りやっても15分もかからないぐらい?だけど、世界観の作りこみが凄い。 ていうか自分それなりの数のPSVRソフトを購入してるけど、KISMETのグラフィック、全ソフトの中でもトップレベルじゃない?

バイオのテクスチャバリバリ系のとは違うけど、必要なとこはしっかりテクスチャがあるし、小物とかの細部の作りこみが凄い。 誕生日を入力して星占いしてもらうモードなんか、遠景の星空こそややぼんやりしてるけど、写真のオーロラより綺麗と思ったし、足元の魔法陣や周りを囲む光る帯?みたいなのも綺麗だし、 なによりテーブルに現れた太陽系の天体模型が凄くいい。これを眺めてるだけでかなりの時間を過ごせそう。

KISMET姐さん自体も、質感もいいし、しぐさとかのリアリティもなかなか良い。喋りの間の取り方、目線の移動(仮面つけてるとはいえ目は見えてる)、可憐な身振りの仕草…かなり人間としての自然な存在感がある。

夜空に浮かぶ星座も良かったね。こーゆう世界観でKISMET姐さんみたいな妖艶な女性におとぎ話を語るように滔々と説明してくれるインタラクティブなプラネタリウムソフトが欲しい。 凄く良かったのでSS撮って張りたかったのだけど、なぜか撮影禁止…魅惑のKISMETルームはカメラ禁止ですか姐さん。

音声は英語だけで、魅惑的な強弱のあるしゃべり方な分、聞き取るのの難易度は高め。タロットとか星占いとかの基礎知識が自分にはあまりないのもあって、ほとんど聞き取れなかった。 だけど、タロットの内容とかを色々説明してくれるKISMET姐さんはとても魅力的なんで聞き取れるようになりたいと思ったよ、英語力…。せめて英語字幕を付けられると良かったんだけど。

定期的にKISMET姐さんのお部屋にお邪魔して占って貰ったり天体模型を眺めたりして癒される息の長いソフトになりそう。

他方、VEVの方は、微生物?ナノマシン?になっていろんな環境を泳ぎ回る感じのソフトだったんだけど。いきなり環境に放り出されて、最初3プレイぐらいはわけもわからないままゲームオーバーになってしまったよ。 や、ちゃんと始まる前の解説を読めって話なんだけど。長々とした説明(しかも英語)なんて、ちゃんと読むわけないじゃん?

ゲームの目的としては有機微粒子を集めて吸収するとエネルギーが手に入るので、そのエネルギーをたくさん集めるのが目的っぽい。 ただ存在しているだけでエネルギーは消費し続けるし、移動で加速するとエネルギー消費量も増えるし、なんかへばりついてエネルギーを奪っていく微生物もいるしでなかなか難しい。

微小な視点からみた水・塩水・血中なんかの環境は、まぁまぁいい感じ。左スティックで自由移動な感じで、設定から旋回速度がスロウとミドルとファストで選べるんだけど。 ファスト設定のこのゲーム、全ゲーム中で1,2の酔いやすさかも。いままでほぼ酔わない自分だけど、ファスト設定だとかなりのフワフワ感を感じた。スカベンジャーのラスボスでジャンプしまくったときぐらい。 でもファストに設定しないと旋回半径が大きくて操作感が悪くて難易度があがる。酔い対策とゲーム難易度があんまり関連しちゃダメだよねぇ酔い対策としては。

まぁ安いし、妥当なクオリティかな…。4ドルを考えればいいぐらいではあるのかも。

今日はあとはひきつづきHow We Soarのつづきをプレイ。 9面は日常パート的な微妙なステージだったけど、10面は結構よかった。

ストーリーとしても起承転結の転で、今まで色を付ける、言わば紙でできたオブジェクトに命を与える形だったけど、ここにきて違った形の効果。 ゲームとしては相変わらずリングをくぐって玉を集めて、小鳥を追いかけるだけの変わらずでマンネリなんだけどね。そのあたりもっと工夫できてれば神ゲーとはいわないまでも、味わい深い佳作ゲーだったのになぁって。

んー、惜しい。